今後、歯科医院経営の勝ち組みと負け組みの差は、一層大きくなることが予測され、
よくいわれる二極化傾向は、さらに顕著になっていくことでしょう。
今後、歯科業界でも、「開院すれば患者様は集まるだろう」・「何とかなるだろう」というような“成り行き経営”では、
経営がうまくいかない状況になっていくことが予想されます。
だからこそ、経営の障壁が立ちはだかる前に、しっかりとした経営理念や目的に即した戦略や戦術の立案が重要になってくるのです。
どの業界においてもお客様を集めないことには組織の運営は成り立たたないわけですが、歯科医院においても、
最初に取り組む必要があるのは来院者を集める活動です。
その際のアプローチ方法に次の2つです。
・ 『不特定多数』の見込み客(見込みの患者)に対するアプローチ
・ 「既存客(患者)」への告知活動
その際に、既存客(患者)へのアプローチのほうが低コストで、且つ、レスポンス率も高いことから、
既存へのアプローチにかたよる傾向があるようです。
しかし、長期的に成長していくためには、リピーターの獲得だけでは拡大への限界があるため、
必然的に新規患者の獲得が必要になります。成長過程においては、
その新規と既存へのアプローチの2つのバランスが重要であるといえるのです。
webサイトは、新規患者の獲得・既存患者のロイヤリティの向上等、いずれにも最適なツールであり、
なくてはならない販促手段のひとつとなってきているのです。
現在、多くの歯科医院様では、新患の約20〜30%がWebサイトをきっかけに来院されているほど、webサイトは重要です。
これは、各クライアント様のwebサイトの充実とともに、インターネットを取り巻く環境が大きく変化しているからなのです。
中でも、携帯電話等の端末を活用した普及はすさま じく、総務省のデータでは、
携帯電話等の移動端末の利用者数が前年末から1098万人増加 18.8%増)して推計6923万人に達し、
パソコン利用者数(推計6601万人)を初めて上回り、モバイル化がさらに進展しているようです。
私ども、デンタル・マーケティングでも、そのような環境の中で、webサイトの作成・更新はもとから、
携帯サイトの効果的な活用をご提案させていただきます。
『SEO対策をしてない』
コチラのページをご覧になってください。
『自分たちの強みをWEBサイトに反映したい』
コチラのページご覧になってください。